2015年10月1日木曜日

鬱期

 大きな鬱期は先週の連休中に抜けたようだけれど、まだまだ小さな心を刺すような抑うつ感や、背後からのしかかってくる大きな不安感の壁は健在で、今日もまた効かない頓服を飲み込んでなんとか耐えたといった按配だ。なかでも不安感、虚無感とも言えるかもしれない。それはいまやっていること、やろうと心に誓ったことを平気で踏み潰しにかかってくる。抗うすべはなく、効いてるのか効いていないのかよくわからない薬を流し込んで丸くうずくまりただそれらが去るのを待つしかない。「そんなことしても無駄だよ」「本気で物語がかけるとでも思っているわけ?笑止!」「一度でも真剣に物事に取り組んだことあるの?」etc.頭の中の住人たちが侮蔑の言葉を投げつけてくる。住人たち、と三人称で書いてはいるが、実質のところ自分の心の弱さの鏡でしかないのだよな。その弱さをことさらに突きつけてくることがつらい。つらい。

2015年9月30日水曜日

手伝い

 母「明日、脱穀だけど手伝ってもらえる?」これは「暇ぶっこいてんなら手伝えよ」に意訳される。体力的に厳しいとか気分が悪いとかそういう言い訳は聞かない。仕事の小遣い賃(給与はもらっていない)がこの母の胸先三寸で決まることを考えると、有無を言わさず強制させられることと同義だ。表面上ぼくの意向を汲みとっているかのように受け取れそうな言葉を選ぶ辺りねちっこいいやらしさが漂う。
 そんなこんなで脱穀の手伝いしてきた。腕が鉛のように重い。腰と背中をやらなかったのは不幸中の幸いか。しかし腕が重いとキータイプが非常につらい。ナロンエースが筋肉痛にも効いたはずだから飲んでおこう。上半身がギシリ、ギシリ、と軋む。
 これに限ったことではなく母の「✕✕してもらえる?」は基本的に「✕✕しなさい」と同義。生殺与奪権を握っているとああまで傲慢になれるのだな。

 つかれた。

2015年9月29日火曜日

そぞろ

 昨日の続きでAMITAGEⅢを観ようかと思ったけれどどうも気がのらないので、プロメテウスとエイリアン2を観た。明け方から観たせいか、プロメテウスの方はあまり頭に入ってこなかった。首だけになった人造人間が喋ってたのと、さいご、エイリアンが孵化して終わるところしか覚えていない。これはまたそのうち気が向いたら観なおそうかしらね……。エイリアン2は何度か観たので安心して映像を垂れ流しに出来た。AMITAGEⅢは忘れちゃってるからまた最初からかなあ。とにかく明日以降の消化予定に加えておこう。でもこうやって延期にされるの3回めなんだよね……。ひと息に観てしまえるだけの体力が欲しい。
 掌編の方だけれど、これだ!と心の鈎に引っかかる物がほぼ何も無い状態なので、進捗ダメです。やはりここに帰結するけれど、吸収量が圧倒的に足りていないんだろうな。あと、吸収するスポンジがぼろぼろなのもあるかもしれない。自室→事務所→自室(ドア・トゥ・ドア)、の毎日だと日常会話もない。日常会話ニガテだけど。とにかく吸収できそうなところは積極的に突っ込んでいくのが吉、ではあることに間違いはない。

2015年9月28日月曜日

根本

 「誰かに何かを伝えたい思いはいつの時代も変わらない」ぼくは誰に何を伝えたいのだろう。一番の根幹たることが定まっていなかった。こんな体たらくで「心の芯はぶれないことが大事」とかほざいていたと思うと、五穀断ち十穀断ちして即身仏にでもなるしかないような羞恥心を憶える。消えてしまいたい。
 大きな鬱期が去ったようだが、ちまちまとした鬱は相変わらず心に巣食っている。ずしりと背なに覆いかぶさってくる正体不明の不安感も復活。効かない頓服をざらざらと流し込んでやり過ごす。目を瞑る。無いものと思い込む。
 掌編にやっと手を付け始めた。といっても、ほんとうに「手を付けた」だけなので進捗とかそんなのは皆無。クスリで回らない頭でそれっぽい言葉をぽちぽちと少しずつ打ち込んでゆく。気に入らない。消す。またぽちぽち打ち込む。繰り返し。
 input消化。AMITAGE Ⅲchapter5まで観た。もう少し早めに観始めればよかったか。しかし体が言うこと聞かないのだから仕方なし。また明日以降、続きを消化してゆこう。

2015年9月27日日曜日

今度はBloggerが

 不安定な接続の問題はアマゾンプライムでルータを速配してもらって解決した。しかし結構短期間でルータが逝くな……。買い換えるの何度目だいったい。そしてルータが解決したと思ったらBloggerの具合が悪いときたもんだ。情報の取得に失敗することが何度か続いた。他のブログサービスをあまり積極的に使ってはいないので比較のしようもないのだが、もしかしてBloggerってそれほどよろしくない? Google傘下だからそこそこしっかりしていると思ったのだけれど安易すぎたか? 使い始めたばかりだけれど引っ越す手間を掛けるほどでもないか……。なんかあちらこちらで不具合が続く。メインPCは4年目だけど大丈夫かな……。そうそう簡単に壊れてもらっては出費がかさんでかなわない。
 今日もなにもせずに終わってしまった。一日のうちすこしでもマインドマップを開く時間を作っているのだけれど、マップをにらんでいても何も書き込めずにいる日が続く。己の中身の無さが心底厭になる。

2015年9月26日土曜日

接続

 先日からこっち、どうもネットの接続があやしい。こまぎれにDNSエラーを吐いて接続が途切れる。完全に切れるのでなくこまぎれっていうあたりがなんともいやらしい。月曜にプロバイダに電話してアウトだったらルータの交換かな。しかしかなりの頻度でルータが壊れていることになる。これで何度目だ? 回線は家族共用だけどこまごました機器類はなぜかぼく持ちなんだよな。
 減量が停滞している。あと6~7キロくらいは落としたいのだけれど、ここ2週間ばかり完全に止まった状態。年末までに目標に到達できるだろうか。
 しかし接続不安定で自動バックアップが出来ないのは非常に困る。お客様窓口が平日日中オンリーっていうのは「電話すんな」ってことでいいのか?

2015年9月25日金曜日

頭の中に

 ぼくではない誰かがいる。数は不明だけれど複数人だというのは確かな感じだ。霧のようなものが立ち込めていて、なぜか声の輪郭まではっきりしない。ただなにやら怒声のようなものをぼくに向かって投げつけてくるのはわかる。罵られていることはわかるけれどなにを言っているかまでは明確にはわからない。ぼくの頭の中の住人たちは銘々気ままに毒を吐き続ける。なにぶん頭の中だけで完結していることだけにいくらその毒がつらくても外部に訴えても詮無いことではある。その毒が強すぎて、ときどきガワの自分が乗っ取られてしまいそうな、本来の自分というものがぼくではなくて頭の中の誰かであるかのような、そんな感覚を抱くこともある。これをタイプしている今も内と外との境界が曖昧でどちらが主体で書いているのかあまりさだかでないけれど、外部に発信してしまえばそれがどちらであっても受け手にとって関係のない話ではあるだろう。

 まだ、怒声がやまない。